
こんにちは、栄養士でスポーツフードアドバイザーの大貫ちあきです。
ようやく少し涼しくなってきましたが、急に暑さが戻ってきたり自律神経の乱れやすい季節かもしれません。
今日は、そんな季節にぴったりなおすすめ食材アボカドのお話です。
「世界一栄養価が高いフルーツ」のギネス認定を受けているアボカドは、豊富なビタミン・ミネラルを含みます。
特にビタミンE、葉酸、カリウム、そして食物繊維も豊富です。
森のバターとも言われ脂肪分が豊富ですが、そのほとんどが不飽和脂肪酸で、アボカドを習慣的に食べることで体重増加の緩和や悪玉コレステロールの低下も期待できるようです。
ただ、たまに、せっかっく買ったアボカドを切ったら中が黒くなっていてがっかりすることがあります。買うときにしっかりとヘタが付いていて隙間がないものを選ぶとよいそうです。そして皮が緑色で固いときではなく黒っぽくなってから食べるのは言うまでもありません。(買うときは深緑→常温で3日ほど追熟させるくらい。)
アボカドは火を通すと苦味が出たり嫌な臭いが出たりすることもあるので生で食べるのがおすすめです。
私は、刺身を食べる要領でわさびと醤油で食べるのが好きですが、サラダにのせてドレッシングやマヨネーズでも食べたりもします。ひと手間かけて、玉ねぎや香味野菜とマヨネーズを混ぜてデッィプにしても美味しいです。
簡単に調理できる食材なので、手軽に栄養補給をしたいときにはおすすめです。
あと一品に迷ったら、是非使ってみてください。
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